高次生体イメージング先端テクノハブ(CKプロジェクト)
―JST科学技術振興調整費「先端融合領域イノベーション創出拠点の形成」―
京都大学とキャノン(株)が平成18年度より10年計画で取り組んでいる事業で、疾病の早期発見に繋がる画像診断技術の領域でイノベーションを創出し、健康社会を実現するという目標の達成に向け、医学・工学・情報学を融合した研究が進められています。課題としては、①眼底に現れる生活習慣病合併症の所見を検出する高度眼底診断機器として、新機軸の光干渉断層イメージングの開発、②がんや動脈硬化症等の疾患の早期診断と治療支援の技術向上のための超音波を中心とする新規技術の研究開発、③超高感度で磁気センシングが可能な原子磁気センサ(AMM)をコア技術とする小型のAMM-MRI装置の開発 等々が取組まれています。














