次世代免疫制御を目指す創薬医学融合拠点(AKプロジェクト)
―JST科学技術振興調整費「先端融合領域イノベーション創出拠点の形成」―
京都大学とアステラス製薬(株)が平成19年度より取り組んでいる事業で、我が国で初めて基礎医学研究と創薬プロセスを同一の施設で連動して進めるための融合ラボを京大医学部構内に設置し、免疫創薬を目指して協働研究を推進しています。
アトピー、喘息、花粉症等のアレルギー疾患、関節リウマチやクローン病などの免疫難病、さらに、がんや肝炎などの慢性感染症を対象とした創薬と、移植・再生医療など次世代医療の確立のための安全な免疫抑制技術を目指しています。














