ナノメディシン拠点形成の基盤技術開発
―JST 京都市地域結集型共同研究事業―
京都市スーパーテクノシティ構想及び京都バイオシティ構想に基づき、京都大学を中心とする医学、工学の研究者と京都を代表する研究開発型企業等が結集し、平成17年1月~平成21年12月の5年間にわたり、ナノテクノロジーとライフサイエンスを融合した高度先端医療技術・ナノメデイシンの拠点形成に向けた研究開発事業が実施され、次の2つの研究開発テーマにおいて商品化を実現するなど大きな成果を上げています。
ナノデバイスによる医療用検査システムデバイスの開発
1滴の血液で簡便かつ安価に腫瘍や感染症等の疾病の検査を行う医療用検査デバイスの開発
ナノテク材料による医療用イメージングとターゲティング材料開発
ナノ素材を用い、固形癌のイメージング(患部の可視化)、ターゲティング(患部に特異性が高い治療)、DDS(治療薬や診断薬の体内搬送)の技術開発














